トピックス
タド・ジュンコの本棚

お久しぶりです
ワンネスフードのタド・ジュンコです
こころ・からだゆらぐ
50代からの女性へ
最新栄養学とスピリチュアルで
朝起きるのが楽しい !
を叶えています
ときどき、タド・ジュンコのおすすめ本を紹介していきます
世界のセレブは
なぜ肉を食べないのか
『欧米医療大革命』
医療法人社団森愛会鶴見クリニック
理事長
鶴見隆史 著
かざひの文庫 刊
ほんと、
素晴らしい
正論を振りかざすと
人は去る
けれど
正論を捨てては、生きる意味がない
そんなふうにさえ、
思うことがあります
スピリチュアル界では、正しいとか善悪という言葉は
使いませんね
けれど
まだこの星には
ある程度
必要なんじゃないかと思います
欧米医療大革命
鶴見先生のこの御本は2年前に刊行されています
欧米では
病院でもヴィーガンを
治療に用い始めている
ベジ系の食事へと
シフトを切っているのです
‥ ‥ ‥ ‥
あらゆる疾患には、
食を正すことが必要です
砂糖、白砂糖、液糖など
動物性のもの
これらを食べるのをやめるだけで
まず
身体の酸化はだいぶ免れます
ぐっと
病気になりにくくなる
もちろん、
それだけではなくて
望ましい食べ方のルールは
もうすこしありますけどね
医療というと
手術や投薬治療
常識がそうなっていますが
本来違う
薬は
ほんとうは
飲み続けるのは危険なんです
むしろ
食事で治療できます
ということが
この本には書いてあります
「ナチュロパシー」 (自然療法 )、食事と栄養療法が
真実、素晴らしいことが書かれています
その食事とは
ヴィーガン
さらにいえば
プラントベース・ホールフードです
欧米では
もう、そっちに向かって進んでいるんです
そもそも一時代前は、
自然治癒力を発動させる
ナチュロパシー(自然療法)の各種はちゃんと堂々機能していたんですが
アロパシー (薬物療法 )だけが正当ということに
決められちやったんで
けれど
本質的に自然治癒力を引き出すのは
ナチュロパシー (自然療法 )のほうです
そして、
日本はまだまだ、これからの感じですが
私も頑張りますよ !
一緒にやりませんか!
いま
世間では
食事は
間違いが多すぎるんです
この御本は
わたくしが敬愛する
ナチュラル・ハイジーンを日本で広められた
ヒューストン在住
故松田麻美子先生と
上記の鶴見先生が
共著で出される予定だったんですよね
松田先生がお亡くなりになったので
追悼のようにして出版されました
そのこともこの中に書かれています
わたくしが提唱している
最新栄養学の部分である
プラントベース・ホールフードの理論の大元は
ナチュラル・ハイジーン
というのです
それは
アメリカの自然医学で体系づけられたライフサイエンス
そのさらなるルーツはギシリャのピタゴラスとか、
そして
実はわたし松田麻美子先生の
弟子の末尾にはいたけれど
ナチュラル・ハイジーン
すんばらしくて
人類の食事の指針であるのですが
細かい部分で
すこし疑問だった点があったんです
鶴見先生がこの御本で
そこもちゃんと
クリアーにしてくださっているのです
ナチュラル・ハイジーンでは
水は純水
酢は不可
油も不可
果物は食前に
だったんですが
水は純水ではないほうがいい
酢は摂ってもいい
油も、すこし摂ったほうがやりやすい
果物は必ずしも食前に食べなくてもいい
こんなふうに鶴見先生は解説してくださっているので
ふむふむ そうだよね
やっぱりそうだよね
とこの御本読んだとき
ようやく霧が晴れて
トータルに
やはり
プラントベース・ホールフードは素晴らしいし
それを日本の霊性と融合したら
ほんと
超素晴らしいのよと思いました
今年の夏にまた読み返しています









