3.11の震災

そして日本の放射能被爆

 

このとき

アメリカのコーネル大学の栄養生化学名誉教授のコリン・キャンベル先生より

やはりアメリカ在住で、ナチュラルハイジーンを広めてらっしゃる

松田麻美子先生を通して

 

こんなメッセージがありました。

 

 

日本の人たちは、放射能対策として、

アブラナ科の野菜をたくさん食べるように

と伝えてほしい

抗酸化力がとても強いからです。

 

 

松田先生からそうメールをいただき、

私もブログに書いたり

セミナーでそう伝えてきました。

 

 

 

加えて日本の食養生法には味噌、塩、醤油などの発酵食や海藻、玄米などといった

基本的な伝統食があり

 

 

これらは

野菜とともに

私達の体を放射性物質から守ってくれることがわかっています。

 

 

海藻、特に昆布のヨウ素は ヨウ素131が体内に取り込まれるのを防ぐ

 

海藻・野菜・穀類などのカルシウムはストロンチウム90が体内に取り込まれるのを防ぐ

 

 

野菜のカリウムは、セシウム137、134を取り込むのを防ぐ りんごのペクチンもセシウムの排泄に有効。

 

伝統的発酵食・発酵調味料は放射性物質を無毒化する

中でも、本醸造の味噌に含まれるジピコリン酸が優れている

 

放射性物質で冷える体を

陰陽でいうところの陽性の食品で体を温める。

ゆるんでゆく細胞を塩で締めて、温める。

 

 

ビタミンCで活性酸素を中和。

ビタミン Eも抗酸化力が強い

 

 

 

かつてよくそうお伝えしていました。

 

 

それは、普通にいつもいまも、

 

わたしたちを健康に保つための食べ物です。

 

 

特別なものすごい薬ではなく

身近な食べ物です。

 

 

そして、白砂糖はできるだけ食べないこと。

 

 

 

この日に 鎮魂の祈りを捧げ

 

 

いまあるものを大切に 感謝する生き方

 

このとき、生き方を問い直したその心を

忘れないでおきたいと思います。

 

 

愛と感謝をこめて